X線画像処理システム FUJIFILM DR 導入のお知らせ

2020年02月02日

最新X線画像処理システム FUJIFILM DR 導入のお知らせ

当院では開院以来CRを使っておりましたが、ついにこの度DRを導入しました。

X線撮影(レントゲン撮影)を受けたことは皆さんあると思います。

X線撮影を行う時に必要な道具は次の2つです。
・X線発生装置
・X線画像処理装置

このうちX線画像処理装置は様式や性能で大きな違いがあります。

近年のX線画像処理装置の変遷に関しては、

暗室でフィルムを手で現像 → 暗室でフィルムを自動現像機 → CR(Computed radiography:コンピュータX線検査) → DR(Digital Radiography:デジタルX線検査)

と進化してきました。CR以降はパソコンモニターでX線画像を見られるようになりました。

大きな違い(CR → DR
撮影から画像になるまでの時間 40秒 → 1秒
次の撮影までの待ち時間 80秒 → 9秒
画質 普通 → 高精細

動物にかかる負担・ストレスもかなり軽減されることになりますし、スタッフの仕事の効率もアップするので診察待ち時間の短縮にも繋がります。

デジカメ感覚でレントゲンが撮れるというのは、便利な時代になったものだな〜、とシミジミ思います。

 

さて、最後に重大なことを書きますが、

当院は新築移転します!

詳細は追って・・・・・

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